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マヤ暦  K126 白い世界の橋渡し/白い鏡  音9

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1月14日(土曜)
白い鏡の13日間の9日目

白い鏡のエネルギーを
感じつつ
「映し出す」「内面の美」「永遠性」

今日は
白い世界の橋渡しのエネルギーを
意識して過ごしましょう。

キーワードは
「死と再生(死・・手放すということ)」
「橋渡し」「分かち合う」



死について考える


毎日その日のKINナンバーの
エネルギーを紐解いて
メッセージを書いていますが

そのような出来事が
目の前にやってくることが多いです。

シンクロニシティです。

青い夜の日には
宴会で5年後、10年後の夢を語ることになったり

赤い龍の日には
母性の力を発揮することばかりだったり

白い魔法使いの日
「人を許せない人」という
白い魔法使いの紋章の人と
「許す」についてみんなで話をしたし

青い手の日に
手間ひま掛けたおもてなしを受け
お礼にハンドマッサージをしてさしあげたり

シンクロブログをつくろうかな^^
と思うくらいなんです。


昨日もこんなことがありました。
少し長いかも・・・

15歳になった次女が(受験生ですが・・・)

『私15歳になったからドナー登録しようと思ってる。
ママはどう思う?』

ちょと衝撃・・・

なぜ登録しようと思ったのか聴くと・・・

不慮の事故などで突然いのちを失ったとき
まだまだやりたいことがあったはずって思うだろう、と。

自分がそれまで生きたことの意味を
誰かの命に繋いでほしい、と。

短い命を人の為に使ってほしいと言うのです。

そんなことを思えるのかと
少し嬉しかったけど
12年間、医療に従事した私と母親としての私は
即答はできなかったです。

命につぃて
それも娘の命を真剣に考える時間でした。

震災後、
15歳の娘が向き合ったことのひとつだったようです。

どうしても感情が入ってしまうので
涙なしでは話せなかった私です。

『ママを見つけられないから目は持ってて』
なんてつい言ったら

『そうなったら何でも見える人になってるよ』
だって。

子どもって神様から
預かっているんだと思った出来事でした。

・・・・・・・・・

私は最後のときに言い忘れた!と後悔しないように
「ありがとう」のきもちを
今日が最後、と思って伝えよう、そう思った。

いかに死ぬか・・・は
いかに生きるかということなのかも。

今日という日がある奇跡。

今日を生きよう!
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by marion49 | 2012-01-14 09:52 | マヤ暦
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