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マヤ暦  K128  黄色い星/白い鏡  音11

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                  ネーミングに弱い私。
                  648471(むしやしない) 「腹の虫を養う」京都の昔言葉。
                 小腹が空いたときのおやつだって^^この壺のチョコの名は「想う壺」



1月16日(月曜)
白い鏡の13日間の11日目です。

白い鏡のエネルギー
「映し出す」「秩序」「自立心」
を意識しつつ

今日は
黄色い星のエネルギーを
感じながら過ごしましょう。

キーワードは
「美意識」「プロ意識」「バランス」



楽園を自らつくる

昨日はあるセミナーに参加しました。

「陰陽・五行で豊かな人間関係をつちかう」

絵本セラピストとして学び
豊かなこころを育める場づくりなど
お世話をしてくれている
大切な仲間のセミナーでした。

陰陽五行と人間関係という
ちょっと難しそうなテーマですが
彼の生き方、人生に落とし込み伝えてくれて、
深く理解し、感動し、すぐ実践したくなりました。

特に彼らしいエピソードは
私にとっても同じ思いがあって、
共鳴、共感しました。


以前勤めていた一部上場の宅配業社での話。

「3ダメエリア」ってあるそうで^^:
稼げない・重たい・華がない

当然、新人は「3ダメエリア」で荷物を届けるわけです。

不在が多いので、何度も往復し、勤務時間は長いし
宅配の数は少ないし・・・

不平不満を持ったらきりがないわけです。
どうあがいても状況は変わらないのです。

そんな気持ちはお客さんにも伝わりますよね。
実際、「怒ってる?」って思える方、来ませんか?

彼が他の人とちょっと違ったのは
自ら出来ることを考えたのです。


『すげーうれしい奴になろう』


誰にとって?

そうです。
お客様にとってなの。



『自分のいるところを
どうしたら楽園にできるか』


一生懸命考えたそうです。

そんな素敵な発想から生まれたのが


ひと声かける。


誰でも出来そうなことだけど
自分の心の状態で
出来たり、出来なかったりする。

相手を見てないと
言えないと思う。
だって何を言われたら喜ぶのか
ちゃんと選んでるわけだからね。

彼の誠意ある一面が活かされるところ。



彼は、徹底して出逢う方に
ひと声かけたのです。

宅配業者が荷物に
笑いやささやかな幸せも添えて
運んできてくれる。

しあわせってささやかだけど
日々こんな積み重ねで
私たちって生きているんだよね。



彼の思いやりの行為は
お客様から当然お返しがあり
あっという間に営業成績はトップになったそうです。

同じ注文するなら
私だって人を選びますからね。
幸せにしてもらったら
幸せで返したいからね。



彼は全ていちばんいい時に
会社を辞め今の仕事を選択しました。

彼の達成感、充実感は
新しい世界へ飛び込む時にも
自信となり背中を押してくれたのだと思いました。

ぶれない自分の軸というものも
持っていますし
大きな自分の夢を描けるのは
自然なことだと感じました。



自分ができることって
大きさではないんだね。

自分には何もないってくさらずに
今、目の前のできることをしよう。

あなたの蒔いたしあわせの種は
必ずどこかで誰かのためになるんだよ。


そう教えてもらったセミナーでした。
トッシー、ありがとう!!!

・・・・・・・

そうそうマヤ暦に戻りますが^^

「白い鏡」と「黄色い星」
どちらも妥協せず厳しさを持つ紋章なのです。

自分と同じように
相手も出来ると求めたくなります。

が・・・

求めず「与える」側になってみよう。
というのが私の提案です。

~してほしい。
・・・を期待してた。

より

許して与えることは
何より心が優しく、自分が満たされます。

自分でつくろう
自分の楽園を・・・・
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by marion49 | 2012-01-16 08:52 | マヤ暦
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